サンタフェ – ペルーがメダルを量産! 2026年アルゼンチン・南米競技大会において、9月24日と25日の両日、ペルーの選手たちが新たにメダルを獲得しました。パレタ・フロントンでのダブル金メダルをはじめ、バドミントンでの銅メダル5個、さらにその他の競技でも素晴らしい成果を収め、大会終盤を大いに盛り上げました。
パレタ・フロントンでダブル金メダル!
個人戦決勝の2試合で、ペルーが2つの金メダルを獲得しました!クリストファー・マルティネス選手がアルゼンチンのギレルモ・オソリオ選手を15-9、15-11で撃破。女子ではバレリア・ガルセス選手が開催国のメリーナ・スパン選手を15-8、15-7で下しました。両名ともストレート勝ちでの完全優勝でした。試合はロサリオの国立国旗記念碑で行われました。
大会主催者の公式結果によると、男子個人戦の勝者はクリストファー・マルティネス選手と発表されており、一部の先行報道にあった氏名の誤記が訂正されました。
eスポーツで金と銀を獲得!
eスポーツでもペルー勢が活躍しました。サッカーゲーム「EA SPORTS FC」でドメニコ・スアレス選手が金メダルを、女子部門ではパトリシア・ペレス選手が銀メダルを獲得しました。デジタル競技は今大会からプログラムに追加された種目です。
銅メダル5個!バドミントンチームの躍進
金曜日、ペルーはバドミントン競技で5個の銅メダルを獲得したと発表しました。メダリストのうち4名はペルー国立スポーツ研究所(IPD)の強化プログラム「PAD」所属選手で、もう1名は「リマ2027」プログラムの選手です。チームは複数のシングルスおよびダブルス種目でメダルを獲得しました。
サッカー、チリとの3位決定戦を制し銅メダル
サッカー男子代表は、3位決定戦でチリを2-1で下し、見事メダルを獲得しました。ピエロ・カリ選手の先制点とチリ側のオウンゴールでリードを奪い、そのまま逃げ切りました。
バレーボールは惜しくもメダルに届かず
男子バレーボール代表は惜しくも表彰台を逃しました。3位決定戦でコロンビアに0-3で敗北。スコアは23-25、19-25、23-25のストレート負けで、今大会を4位で終えました。
この2日間のペルーのメダル獲得数
本稿で報告した競技において、ペルーは金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル6個を獲得しました。これは9月24日と25日の確定結果の一部であり、大会全体の全メダル数ではありません。
ペルーはすでに多くのメダルを獲得しています。スポーツ界やペルー人アスリートに関するその他のレポートは「PeruMagazinインフォメーション」セクションをご覧ください。また、南米競技大会におけるこれまでのメダル獲得の歴史に関する記事でも詳細をご確認いただけます。
出典および画像クレジット
サンタフェ2026組織委員会、2026年9月24日付「Perú dominó en el frontón: oro en damas y caballeros」(決勝公式結果)。La República紙、2026年9月25日付「Bádminton peruano conquista cinco medallas de bronce en los Juegos Suramericanos Santa Fe 2026」。Diario Uno紙、2026年9月25日付「Perú alcanza las 79 medallas en los Juegos Suramericanos Santa Fe 2026」。その他、大会主催者およびペルー国立スポーツ研究所(IPD)による2026年9月24日〜25日付の競技結果レポート。ヒーロー画像:サンタフェ州政府「Inauguración en ciudad de Rosario – Juegos Suramericanos 2026 provincia de Santa Fe 04.jpg」(2026年9月13日撮影、Wikimedia Commons、CC BY-SA 2.5 Generic)。写真はロサリオでの開会式の様子であり、9月24日・25日のメダル授与式のものではありません。外部ソースから取得し960ピクセルに縮小した画像を使用しており、Shopifyにより記事画像として保存されています。