教皇レオ14世は2026年11月11日にペルーを訪問します。17時30分にカヤオに到着予定です。その後、初日の最初の訪問先としてリマ歴史地区にある大統領府へ向かい、夜にはサン・ボルハのグラン・テアトロ・ナショナルを訪問します。初日は主に公式行事や儀礼的な予定が組まれています。そのため、来訪者にとっては、移動ルート沿いの観覧エリアが主な関心事となります。
2026年11月11日のスケジュール
| 時間 | 場所 | プログラム内容 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 17:30 | カヤオ空軍基地 – 第8航空グループ | 到着および公式歓迎式 | 一般入場不可 |
| 18:15 | 大統領府(リマ) | 公式歓迎セレモニー | 一般公開エリア未定 |
| 18:45 | 大統領府(リマ) | ペルー共和国大統領との会談 | 非公開 |
| 19:45 | グラン・テアトロ・ナショナル(サン・ボルハ) | 当局者、市民社会、外交団との面会 | 一般公開は現時点で未定 |
カヤオへの到着
教皇レオ14世を乗せた航空機は、17時30分にカヤオ空軍基地(Base Aérea del Callao)に到着予定です。そこで、ペルー訪問の公式歓迎式が行われます。この空軍基地は一般開放される会場ではありません。現在まで、同基地における公式の観覧エリアについては発表されていません。
リマ歴史地区への移動
18時15分には、教皇レオ14世は大統領府(Palacio de Gobierno)に到着し、公式歓迎セレモニーが行われる予定です。来訪者にとっては、特にアルマス広場(Plaza de Armas)周辺が関心の対象となります。どのエリアが一般開放され、どこで観覧可能かについては、所管当局から最終的な発表がまだ行われていません。
18時45分からは大統領府にて、ペルー大統領との会談が行われます。このプログラムには一般の方の入場は認められていません。
グラン・テアトロ・ナショナルでの夜
初日最後の公式日程は、19時45分からサン・ボルハのグラン・テアトロ・ナショナル(Gran Teatro Nacional del Perú)で始まります。そこで教皇レオ14世は、政府当局、市民社会、外交団の代表者らと面会します。また、教皇による演説も予定されています。現時点では、このイベントへの一般の方の入場は告知されていません。
教皇レオ14世をどこで見られるか?
11月11日については、現時点で一般参加が可能な大規模イベントは告知されていません。そのため、来訪者にとって重要となるのは、カヤオからリマ歴史地区、そしてサン・ボルハに至る教皇の公式移動ルートです。
正確なルートやルート沿いの観覧エリアは未発表です。そのため、訪問者は現時点でルート上の特定の場所を計画に組み込まないようご注意ください。当局がエリアを正式に開放し次第、計画を具体化できるようになります。
来訪者への注意事項
教皇の移動ルート、公式観覧エリア、通行止めや迂回路、立ち入り制限区域、アルマス広場周辺のアクセス規制、バスやタクシーの特別交通規制については、最終的な発表がなされていません。これらの情報は、訪問直前に改めて確認する必要があります。
知っておくと役立つ情報
教皇訪問のためにリマを訪れ、より大きな公開イベントへの参加を希望される場合は、特に2026年11月12日を予定に入れておくことを推奨します。この日には、リマ大聖堂前での面会や、夜にはエスタディオ・モヌメンタルでの若者や学生向けの集いなどが公式プログラムに予定されています。
ペルーでの全行程を含む確認済みの旅行日程の詳細は、PeruMagazinの教皇レオ14世 ペルー訪問:公式旅行計画からご確認ください。
バチカン – 教皇レオ14世ペルー司牧訪問公式プログラム
ペルー司教協議会 – 教皇訪問に関する公式プログラムおよび運営情報
Agencia Andina – 公式訪問プログラムに関する情報
トップ画像:Wikimedia Commons – Pope Leo XIV, クリエイティブ・コモンズ・ライセンス